最新ニュース
キプロス警察、全国一斉早朝摘発で31人の不法移民を拘束
キプロスの外国人・移民局は12月21日に合同摘発を実施し、不法移民31人を逮捕しました。これは政府の取り締まり強化の表れです。2025年にはすでに11,500件の強制送還が行われており、雇用主は不法就労者の雇用に対して厳しい罰金や営業停止のリスクに直面しています。企業の人事担当チームは、現場検査の増加を見越し、許可証管理の徹底を図る必要があります。
中東情勢の影響:テルアビブの空域閉鎖でイスラエル・キプロス間の11便が欠航
12月22日、イスラエルが地域の緊張を受けて空域を部分的に閉鎖したため、テルアビブ発ラルナカ行きの便9便とハイファ発ラルナカ行きの便2便が欠航となりました。この影響で1,700人以上の乗客に混乱が生じ、キプロスが中東危機時の迂回および帰還拠点としてますます重要になっていることが浮き彫りになりました。旅行業界は今後も急なスケジュール変更に備える必要があります。
雹嵐によりパフォス空港のアクセス道路が冠水、地上での遅延発生もフライトの欠航はなし
12月21日に発生した短時間ながら激しい雹嵐により、パフォス国際空港への主要道路が冠水し、一時的にランプ作業が中断、出発便に最大30分の遅れが生じました。旅行者には余裕を持った移動時間の確保が呼びかけられ、この事態を受けて空港アクセス道路の耐候性強化を求める声が再び高まっています。