グアルーリョス空港、主要滑走路を再開し、5週間の閉鎖を経て完全運用を回復
エクスプレス・アエロポルトの脱線事故により、サンパウロ市とグアルーリョス国際空港(GRU)を結ぶ鉄道が運行停止に。
米国、非移民ビザ面接に「迫害の恐れなし」宣言を追加
最新ニュース
ブラジル中央銀行、公式の国際送金システムでの暗号資産決済を禁止
2026年5月2日に発表されたBCB決議521号により、ブラジルのeFXプロバイダーは暗号資産やステーブルコインを使った国際送金の決済が禁止され、すべての規制対象送金は法定通貨での決済に戻されることになりました。この措置は暗号資産関連の送金の90%を対象としており、海外駐在員の給与や移転費用のコスト増加や処理時間の延長が懸念されます。企業は決済パートナーの監査を行い、より厳しいコンプライアンス対応に備える必要があります。
新OBMigraレポート、ブラジルの外国人居住者数が200万人超と報告し、統合の課題を指摘
2026年5月2日に発表された最新のOBMigra報告によると、ブラジルには現在200万人以上の移民・難民が暮らしており、そのうち68万人がベネズエラ出身者です。移民の正式な雇用は増加傾向にあるものの、報告書は統合の遅れを指摘し、学位認定の迅速化と地方自治体の資金支援強化を強く求めています。
ヨーロッパの新しいアプリベースの入国管理システムが稼働開始-ブラジル人旅行者が知っておくべきこと
ヨーロッパは、ブラジル人を含むビザ免除の訪問者向けに、パスポートのスタンプに代わるQRコードベースの入出国システムを導入しました。旅行者は出発前にオンラインで登録し、到着時には生体認証が行われます。この新システムにより待ち時間の短縮が期待されますが、ビジネス・レジャーを問わず、事前の手続きが必要となります。