ブラジル・ガイアナ国境で108人のキューバ人移民を救出、密航者5人を逮捕
ブラジル、7月1日からEU市民向け電子ビザの有効期間を3倍に延長
連邦警察、リオでコロンビア人労働者を搾取する人身売買組織を摘発
最新ニュース
新しい法令がブラジルの居住手続きをデジタル化、投資家やノマド向けの道を拡大
5月21日に発表されたガイダンスでは、デクレト12.657がブラジルの居住申請の大部分をオンライン化し、デジタルノマドや家族向けの申請ルートを緩和する一方で、投資家ビザの規制を厳格化することが説明されています。企業は承認の迅速化が期待できるものの、新しいデジタルポータルに対応した業務フローの見直しが求められます。
連邦警察、電子通知を導入し初の移民違反告発書を公開
2026年6月20日、連邦警察は新しい電子通知システムを通じて初の移民違反告知書を発行し、外国人に対する行政手続きのデジタル化を正式に開始しました。この改革により、処理期間の短縮、コスト削減が実現し、雇用主やグローバル人材の透明性も向上します。
GOL航空、ブラジリア〜カンクン間の直行便を週3便で再開
ブラジリアとカンクンを結ぶGOL航空の直行便1650/1651便が6月20日より週3便で運航を再開しました。アメリカのビザ不要の選択肢を提供し、ブラジルとメキシコ・カリブ海地域の結びつきを強化します。この再開は、観光客だけでなく、同地域でホスピタリティ事業に携わるブラジル企業にも大きなメリットとなります。
LATAM、2026/27年のハイシーズンに向けてナタール-ブエノスアイレス間の直行便を発表
リオグランデ・ド・ノルテ州は12月から、LATAM航空が週3便運航するナタール-ブエノスアイレス間の直行便を開始します。この発表は6月20日に行われました。この路線は、同州への最大の観光客送出市場を強化するとともに、二国間のビジネスや短期駐在プログラムの新たな機会を創出します。
世界難民の日、ブラジルで統合と雇用をテーマに多彩なプログラム展開
6月20日の世界難民の日、ブラジルでは文化・スポーツ・公的イベントが開催され、労働統合の取り組みや最新統計の発表、初の国家移民・難民・無国籍者計画の準備が強調されました。
新たな週1便のクイアバ-サルヴァドール線が中西部-北東部の観光ルートを拡大
6月20日より、GOL航空のフライトG3 9241便がクイアバとサルヴァドール間で運航を開始しました。これにより、マトグロッソ州の農業地域とバイーア州の物流拠点間の移動時間が最大5時間短縮され、チャパーダ・ドス・ギマランイスとバイーアの海岸地域間の新たな観光機会が生まれています。
GOL航空、ブエノスアイレス-ベロオリゾンテ線を開設し、メルコスールの連携を強化
6月20日より、ベロオリゾンテとブエノスアイレスを結ぶ直行便がGOL航空によって週1便運航開始されました。これにより、ミナスジェライス州とアルゼンチン間のビジネスや観光の移動が大幅に短縮され、メルコスール内の交流が一層活発化します。
サイバー攻撃で緊急警報システムが停止、旅行者との連絡体制の脆弱性が浮き彫りに
6月20日午前0時41分、ハッカー攻撃により防災警報システムが誤った最高レベルの警報を発信し、政府は緊急メッセージ全国配信ツールの運用を一時停止しました。この障害は、ルート選択や安全確保に同サービスを頼る旅行者に重大なリスクをもたらしました。