IRCC、フランス語版エクスプレス・エントリーで過去最多の6,000件の招待状を発行
新しいIRCCのデータによると、全体の申請件数は減少したものの、申請の未処理件数は100万件を超えたことが明らかに
カナダの人口が数年ぶりに減少、学生ビザ規制強化の影響で
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オンタリオ州、未使用の枠が返還を招き2025年の留学許可枠を23%削減
オンタリオ州では、2025年の国際学生受け入れ枠が前年から23%減少し、約11万7,000件の就学許可にとどまる見込みです。これは、昨年の割り当ての42%をカレッジが使い切れなかったことが影響しています。州は、定員を満たせなかった教育機関から許可数を取り戻す権限を持つため、数百のプログラムや数千の雇用が危機にさらされる一方で、住宅需要の緩和につながる可能性もあります。
カナダ、「第一世代」制限を撤廃:法案C-3により海外生まれの数千人が即座に市民権を取得
2025年12月15日施行の法案C-3は、出生による市民権の第一世代制限を廃止し、海外で生まれたり養子縁組された数千人に自動的にカナダ市民権を付与します。また、カナダ人の親が3年間カナダに滞在していれば、将来的な市民権の継承も可能となります。この改正により、カナダの高度人材プールが拡大し、多国籍企業の人材移動計画が簡素化されるほか、長年問題となっていた「失われたカナダ人」の不公平も解消されます。
IRCC、予告なしのPNP限定エクスプレス・エントリー抽選で399件の招待状を発行
2025年12月15日、IRCCはPNP限定のエクスプレス・エントリー抽選で、CRSスコア731を基準に399人の州指名者に永住権申請の招待を行いました。この措置は、各州が年内に指名者を永住者へと確実に移行させるのを支援するとともに、雇用主に対して重要な外国人材が永住権を取得できるという安心感を提供します。
新データ:2025年にカナダへの留学生と一時労働者が53%減少
2025年12月15日に発表されたIRCCの入国者数データによると、9月までの新規留学生と一時的外国人労働者が前年同期比で53%減少しました。この減少は、2024年に導入された全国的な上限規制と資金証明の厳格化が影響しており、サービス業の労働力不足や高等教育機関の財政難が懸念されています。