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VFSグローバル、ニューデリーのアイルランドビザ受付センターを拡大移転、対応方針を更新へ

1月 14, 2026
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VFSグローバル、ニューデリーのアイルランドビザ受付センターを拡大移転、対応方針を更新へ
VFSグローバルは、ニューデリーの旗艦ビザ申請センター(VAC)を、シヴァジ・スタジアム・メトロ複合施設からカストゥルバ・ガンジー・マーグに新設された専用施設へ移転しました。このセンターは、アイルランドの短期滞在「C」ビザ、就労許可証、再入国スタンプの主要拠点です。移転は2026年1月12日午前0時1分(IST)に発効し、企業の人事担当者にはわずか48時間で書類の調整が求められました。

旧施設で予約済みのアイルランド関連のバイオメトリック予約は自動的に新施設に移行されましたが、プレミアムラウンジや宅配返送サービスを利用する申請者は、新施設での利用に際してこれらの追加サービスを再購入する必要があります。拡張されたセンターには25のサービスカウンターと専用の企業向けレーンが設けられ、VFSによれば平均処理時間が30%短縮される見込みです。

VFSグローバル、ニューデリーのアイルランドビザ受付センターを拡大移転、対応方針を更新へ


インドで人材を採用するアイルランドの企業にとっては、招待状や宅配ラベル、社内の出張ポリシーテンプレートなど、旧住所を記載した書類の更新が急務です。誤配送やビザ申請の遅延を防ぐため、モビリティベンダーはケース管理プラットフォームの一括更新と、新住所の採用担当者や地域の人事チームへの周知を推奨しています。

今回の移転は、昨年の学生ビザ申請ピーク時に見られた2時間待ちの慢性的な混雑緩和を目的としています。VFSは、2026年後半にムンバイとバンガロールでも同様の施設拡充を計画していることを示唆しており、給与基準の引き上げが予定されているにもかかわらず、アイルランドビザの需要が引き続き高いことを裏付けています。

旧シヴァジ・スタジアムの施設に訪れた申請者は案内表示に従って新施設へ誘導されますが、現地スタッフは配置されていません。VFSは、タクシー運転手やライドシェアアプリのデータ更新に時間がかかるため、移転初週は余裕を持った移動時間を確保するよう呼びかけています。
出典: VisaHQ Global Mobility News

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