フィンランド、外国人留学生が生活保護を申請した場合の在留許可取り消しを提案
エミレーツ航空、ドバイとヘルシンキ間で初の通年直行便を運航開始
フィンエアー、イラク領空回避のためドバイ・ドーハ便の経路変更
最新ニュース
フィンランド国境警備隊、ロシアへの不法スノーシュー越境を調査
フィンランド東部の国境を誤って越えロシアに入ったドイツ人スノーシューイング愛好者3人が、国境違反の疑いで刑事捜査を受けている。この事件は、国境地帯の警戒感の高まりを浮き彫りにしており、ツアー運営者やビジネス旅行者に対し、フィンランドが新たな防護フェンスの建設を加速する中で、100メートルの国境警戒区域を厳守する必要性を示している。
マトカ・トラベルフェアが一般公開、持続可能なモビリティを主役に据える
ヘルシンキで開催された北欧最大の観光見本市「マトカ・トラベルフェア」が1月16日に一般公開を迎え、持続可能な旅行とフィンランドのビジネス旅行者向けの新たなビザ免除の機会に注目が集まりました。出展者は水素車両、強化されたラップランドの航空・鉄道ネットワーク、そして国境を越えたデータコンプライアンスを効率化するデジタルツールを紹介しています。
フィンランド、59人の新たな国境警備官を対象に1年間の訓練コースを開始
フィンランドは、EUの2025年バイオメトリック入出国管理システム導入とロシア国境沿いのフェンス建設に備え、59人の国境警備隊候補生を対象とした12か月間の新たな訓練プログラムを開始しました。強化された人員体制により、来年12月に卒業生が配属され次第、貨物やビジネス渡航者の処理が迅速化される見込みです。