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エア・トランザット、トロント・モントリオール発初便がリオに到着 カナダ・ブラジル間の新航路開設
エア・トランザットは2026年2月4日から5日にかけて、トロント-リオ間の直行便を就航させ、同日にモントリオール-リオ間の週1便も新設しました。これにより、カナダとブラジル間の市場に週あたり1,800席以上が供給されます。新サービスは、カナダのレジャー客やプロジェクト関係者の移動時間を短縮し、GOL航空とのインターライン契約を活用してブラジル国内の乗り継ぎもスムーズにします。
ブラジル、米国・カナダ・メキシコ・フランスなどの国籍者に電子ビザ制度を導入
2026年1月1日より、ブラジルはアメリカ、カナダ、メキシコ、フランスなど複数の国の市民に対し電子ビザ(e-Visa)を義務化します。申請は完全オンラインで行われ、承認は72時間以内に届くため、手続きのリードタイムは短縮されますが、企業は渡航承認プロセスの見直しを迫られます。この措置は相互主義を回復し、国境管理を強化するもので、入国観光やビジネス渡航に対しては賛否両論の影響が予想されています。
メキシコ、ブラジル人向けに48時間有効の電子ビザを導入、従来の領事ビザシールに代わる措置
2026年2月5日より、メキシコはブラジル人向けの紙のビザを廃止し、48時間以内に発行される電子認証に切り替えます。完全オンラインの手続きにより、レジャーやビジネス旅行の費用と所要時間が大幅に削減され、2022年に紙のビザが再導入されて縮小した市場の活性化が期待されています。
EU、2026年開始に向けETIAS手数料を20ユーロに引き上げ、ブラジルからの訪問者に影響
欧州連合(EU)は、ETIAS申請料を当初予定の7ユーロから20ユーロに引き上げました。2026年末にシステムが稼働開始すると、ブラジル国民はシェンゲン諸国への短期旅行の際に、この電子渡航認証を取得し、費用を支払う必要があり、ビジネスや観光での渡航に新たな手続きと負担が加わります。