市民団体、フィンランドの大規模な庇護制度改革が人権保護を損なう恐れを警告
欧州議会、「安全な国」規則を支持 EU全域での迅速な強制送還への道を開く
フィンランド大使館、2月10日にアブダビで早期閉館 パスポート・ビザの受け取りに遅れ発生
最新ニュース
フィンランドとキルギス、ビシュケク協議でC5+N5モビリティ議題を検討
ビシュケクでの二国間会談において、フィンランドとキルギスは、新たに始まったC5+N5地域対話の枠組みのもと、ビザ緩和や人材移動の促進策について協議しました。提案内容には、サービスパスポート保持者に対する90日間のビザ免除や、エンジニアや看護師向けの迅速な就労許可の発給が含まれており、これによりフィンランド企業の中央アジアでのプロジェクト展開が一層円滑になる見込みです。
外務省、セルビアへの渡航情報を更新
2月9日、外務省はセルビアへの渡航注意情報を改訂し、注意レベルは据え置きつつ、デジタル入国登録、パスポートの有効期限、警察の検問、空港での遅延に関する詳細を追加しました。フィンランドのビジネス渡航者や派遣者は、滞在開始から24時間以内に登録を行い、パスポートを携帯する必要があります。また、雇用主は長期派遣に伴う在留許可の要件を再確認すべきです。
スウェーデン外相、フィンランドのHanalysフォーラムを訪問 移動性協力が議題に
スウェーデンのマリア・マルメル・ステネルガード外相は2月10日、エスポーでフィンランドのエリナ・ヴァルトネン外相と会談する。安全保障問題に加え、ヘルシンキとストックホルムの空港間での共同信頼旅行者レーンの設置、デジタルIDのパイロットプロジェクト、領事協力の拡大など、北欧のビジネス移動を円滑にする取り組みについて話し合う予定だ。