最新ニュース
国交省、2月22~23日の帰省ラッシュで高速道路の大渋滞を警告
中国交通管理局は、今年最悪の高速道路渋滞が2月22日から23日にかけて発生すると予測し、国境検査ブースの増設とAIによる交通予測ツールを導入しました。国境を越えるドライバーは遅延を見込んで、適切な車両許可証を必ず携行するよう呼びかけています。
中国、カナダと英国を30日間のビザ免除入国制度に追加
2026年2月17日より、カナダと英国の市民は中国への30日以内の滞在でビザなし入国が可能に。2月21日に発表されたこの新政策は、短期のビジネスや家族訪問の手続き期間と費用を大幅に削減し、航空会社も早速便数を増やしています。ただし、有給の就労は引き続き禁止されており、長期や業務を伴う滞在には企業が就労ビザを取得する必要があります。
春節の旅行ラッシュ、1日の利用者数で新記録を樹立
交通省は2月21日、2026年の春節期間の旅行シーズンが過去最高を記録し、2月20日だけで約3億5300万人の乗客が移動したと発表しました。鉄道や航空の輸送能力の拡大に加え、国境管理手続きの簡素化がこの急増を可能にしましたが、一方で、休日期間の旅行計画を立てる企業のコスト増加も招いています。
ビザ免除の買い物客、中国に殺到 旅行代理店は2027年までに完全デジタル入国サービスを約束
2月21日の新華社の報道によると、春節期間中の外国人観光客の消費が急増しており、ビザ免除の拡大や新たに連携可能となったモバイル決済プラットフォームがその要因とされています。複数機関による通達では、2027年までに主要な入国手続きや決済プロセスを完全にデジタル化し、多言語対応を実現することが約束されており、中国に短期派遣者や訪問者を送る企業にとって朗報となっています。
中国の外国人向け24時間以内一時滞在登録ルールについての注意喚起
2月21日に発表された最新の法的ブリーフィングでは、中国に滞在する外国人は新しい住所に到着後24時間以内に公安局の一時滞在登録を完了する必要があると強調されています。電子的な照合が厳格化されたため、登録の遅れが滞在許可の更新遅延につながる可能性があり、企業にはコンプライアンス体制の強化が求められています。
ビザ緩和で需要増、泉州-セブ直行便の運航再開へ
厦門航空は2026年3月29日から泉州-セブ線の運航を再開すると、2月21日付の『フィルスター』紙が報じました。フィリピンの中国人訪問者に対する入国規制緩和を受けたこの措置により、セブで事業を展開する福建企業の移動時間が短縮され、双方向の観光と貿易の活性化が期待されています。