
パヴィア大学は2026年3月10日に入学案内を静かに更新し、国のUniversitalyポータルで第3回の事前登録期間を開始しました。非EU出願者は、2026/27学年度のタイプD学生ビザ取得に必要な書類を3月18日までの8日間で提出する必要があります。今回の変更点として、すべての卒業証書に電子アポスティーユの提出が義務付けられ、事前登録が「領事館の面接予約を保証するものではない」という明確な警告が追加されました。大学は、5月25日までに十分な資金証明と健康保険の証明をアップロードするよう強く促しており、これを怠ると入学が延期される可能性があります。東南アジアのイタリア大使館ではすでに面接予約が最大60日遅延しているとの報告があり、留学アドバイザーは領事館からの確認を受けてから航空券を予約することを推奨しています。パヴィアの工学・生命科学分野の学生を対象とした企業の大学院採用プログラムは、秋の遅延到着の可能性を考慮に入れる必要があります。また、新しいスケジュールは家族再会ビザ保持者にも影響し、学生に同行する配偶者は別途面接予約を行い、十分な住居を示す賃貸契約書を提出しなければなりません。これは昨年の拒否統計でも指摘されたよくある障害となっています。