メーデーのゴールデンウィークで香港・深センの検問所が限界に達す
観光局長、98万人の中国本土からの訪問者増加に対応しリアルタイム混雑管理ツールを導入
移民局発表:5月2日午後9時までに国境通過者数が100万人を突破
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シャープ島、訪問者急増でサンゴ保護のため立ち入り禁止に
労働節の観光ラッシュに備え、当局はシャープ島の一部を立ち入り禁止にし、1日の訪問者数を1,000人に制限しました。移動や移転サービス業者は週末のツアーのルート変更を余儀なくされており、この試験的措置は今後の長期的な訪問者数制限の導入につながる可能性があります。
香港、港珠澳大橋の車両通行枠を「無条件」で開放
香港は5月7日から、新たな「オープンクオータ」に基づき、1,400枚の越境車両通行許可証を発行します。これにより、これまでビジネス連携の条件で制限されていた申請資格が撤廃され、すべての永住者や企業が申請可能となります。この変更により、中小企業やマカオ・珠海への頻繁な往来者の移動がより迅速かつ柔軟になる見込みですが、需要が供給を上回ることが予想され、許可証は抽選で配分されます。
労働節ゴールデンウィーク初日、本土からの訪問者数が24万2,000人に達す
移民データによると、5月1日だけで24万2,000人の中国本土からの入境者が香港に訪れ、国境再開後で最も活発な労働節のゴールデンウィークとなりました。この人の流入は小売業やホスピタリティ業の収益を押し上げる一方で、企業の出張者にとっては航空便やホテルの予約が厳しくなり、派遣社員や急な出張に備えた対策が必要となっています。
入国管理局、5連休で本土からの来訪者98万人を予測
当局は、5月1日から5日の労働節休暇期間中に約98万人の中国本土からの観光客が香港を訪れると予想しており、入境管理局は検問所の営業時間を延長し、追加のe-チャンネルレーンを稼働させる予定です。交通、通信、ホスピタリティ業界は需要の急増に備え、混雑対策にも対応が求められます。 ([chinadailyasia.com](https://www.chinadailyasia.com/article/632863))