中国、プーチン大統領の5月19~20日訪中を正式発表 北京の航空便枠やホテル供給に影響か
王毅、習近平・トランプ首脳会談について記者会見:5万人規模の学生交流計画と相互渡航円滑化の新たな推進を発表
北京、5月16日の嵐警報を受けて洪水対策計画を発動 空港や陸上交通に影響の可能性
最新ニュース
中国とモンゴルの最も利用者の多い陸路ゲートウェイ、2025年より4日早く乗客数100万人を突破
国家移民管理局は5月15日、二連浩特・ザミンウード陸路国境が2026年の通過者数で100万人を突破したと発表しました。これは昨年より4日早い達成です。強化された「スマートボーダー」対策と、中国とモンゴル間の観光・貿易の急増が、前年同期比9%の交通量増加をもたらしています。これらの改善により、旅行者やトラック運送業者の待ち時間が短縮され、北京の陸路国境手続きのデジタル化・効率化推進の取り組みが際立っています。
深圳の陸路港、夏の雨に備え無料の傘シェアリングサービスを導入し乗客の快適さ向上へ
深圳港務局は、主要な4つの陸路港にQRコード式の傘シェアリングキオスクを設置し、国境を越える旅行者が最大15日間無料で傘を借りられるサービスを開始しました。5月15日に始まったこの取り組みは、広東省の雨季における混雑緩和を目的としており、中国が乗客中心の国境サービスへと転換を進めていることを示しています。