キプロス大統領、島は「シェンゲン加盟圏内にある」と発言
キプロス主導のEU帰還規則協議、実施スケジュールを巡り停滞
2026年欧州海洋デーがリマソールで開幕、キプロスをブルーエコノミーの拠点として紹介
最新ニュース
ブリュッセル、2026年シェンゲン報告書でキプロスのシェンゲン準備状況を高く評価
欧州委員会の2026年版シェンゲン状況報告書は、キプロスがパスポート不要区域への加盟に必要なすべての技術基準を満たしていることを確認し、良好な評価を示しました。加盟には理事会の投票がまだ必要ですが、2026~27年のEUの最重要課題として位置づけられています。これは、EU域内の円滑な移動に依存する企業にとって朗報です。企業はEES/ETIAS対応の準備を進め、キプロスが今後12~18か月以内にシェンゲン圏に加盟することを見込むべきでしょう。
大統領、キプロスとインド間の直行便開設を目指し、新たな観光・ビジネス回廊の開拓へ
2026年5月20日の演説で、クリストドゥリデス大統領は、今週のインド公式訪問の主要な目標の一つとして、キプロスとインド間の直行便の確立を挙げました。直行便の運航により、移動時間が短縮され、観光収入が増加し、両国間の企業の人材交流が促進されると期待されています。企業は航空サービスの交渉動向に注目し、インドからの渡航者数増加やビザ申請の増加に備えるべきです。