
ボローニャ大学は6月18日、英語による法学修士課程の第2回入学者ランキングを発表しました。入学結果とともに、国際オフィスはイタリアの新しい完全デジタルビザシステムに対応した実用的なビザ申請手順を公開しました。合格者は、ビザの「留学-大学入学」予約を行う前に、Universitalyポータルで事前登録申請を行う必要があります。案内では、今月学生がつまずきやすい2つのポイントを強調しています。1つ目は、資金証明が2026年の最低額7,000.97ユーロを満たす必要があること、2つ目は、到着後にイタリア国民健康サービスに登録するまで民間の健康保険加入が必須であることです。領事館は授業料支払い後にのみデジタル事前登録を承認するため、大学は支払い期限を10日に短縮し、申請者が8月のビザ取得枠を確保できるようにしています。学習計画を変更する場合はオンラインで「再割り当て」申請を行わなければならず、これを怠ると既存の事前登録が無効となり、ビザ申請を最初からやり直すことになります。インターンや研修生を受け入れる企業は、これらの厳しいスケジュールに合わせて配属開始日を調整し、7,001ユーロの基準額を明記した詳細な資金支援証明書を用意する必要があります。