警察と入国管理局が違法ナイトクラブの組織を摘発、65人逮捕 ビザ違反も発覚
台風バビ、香港をかすめる見込み 航空会社は特別対応を発表、政府は警戒レベル1を準備
大型テック展示会が香港に2万5千人の海外参加者を集め、MICE産業の力強い回復を示す
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2026年上半期、本土の国境通過は3億6900万件の記録的数値に、うち香港住民の渡航は1億4700万件
中国は2026年1月から6月までに3億6900万件の国境通過を処理し、そのうち香港、マカオ、台湾の住民による移動が1億4700万件を占めました。この急増は国境を越えた移動の完全な回復を示しており、企業の出張者により柔軟な移動手段を提供する一方で、主要な検問所での混雑リスクも高まっています。
国家移民管理局によると、2026年前半に香港住民の通過記録が1億4700万件に達しました。
公式データによると、2026年上半期に香港、マカオ、台湾の居住者による越境移動は1億4700万回に達し、全国合計の3億6900万回のうちの一部を占めています。この回復は越境移動の強い需要を示しており、企業が鉄道やバスの座席確保を事前に行う必要性を浮き彫りにしています。
英国議会、香港市民向けの英国国民(海外)ビザ制度を再確認し拡充へ
英国政府は7月13日、BNOビザが引き続き5年間の定住ビザとして維持されること、そして対象が成人した子どもにも拡大されることを議会に報告しました。すでに17万人以上の香港市民が英国へ移住しています。香港からの人材を英国に移す企業はこのルートを引き続き利用可能ですが、今後発表される改革により収入や語学の基準が引き上げられる点に注意が必要です。
入国管理局、スマートカード更新期限迫る中、香港IDオフィス4カ所を午後10時まで延長営業へ
新しいスマート香港IDカードの申請が駆け込みで増加しているため、入境事務処は7月15日から平日の4か所の登録事務所を午後10時まで延長営業します。この営業時間の延長は、自動化されたeゲートを利用する海外出張に支障をきたす混雑を緩和することを目的としています。
香港空港で絶滅危惧種の生きたカメを密輸しようとした小包を税関が押収
空港税関は、玩具と偽って申告された航空郵便の小包から、絶滅危惧種のアジアハコガメ4匹を発見し押収しました。香港のCITES法に基づき、容疑者を逮捕しました。この摘発は、香港の厳格な野生生物取引規制を浮き彫りにするとともに、物流業者に対して小包の検査強化の必要性を示しています。
香港入境事務處、更新期限迫近に伴い身分証明書の再発行窓口を午後10時まで延長して営業へ
専用のスマートIDセンターが2027年3月3日に閉鎖されるのに伴い、4つの移民登録事務所が午後10時まで延長営業を実施します。夜間の受付時間の拡大により、雇用主や外国人労働者は、銀行取引や賃貸契約、就労許可の手続きに不可欠なID更新をより柔軟に完了できるようになります。
西太平洋を進む熱帯低気圧ハイシェン、気象台が航空便の乱れに警戒呼びかけ
香港天文台は、熱帯低気圧「ハイシェン」が今週、太平洋横断の主要な航空路線に接近し、勢力を強める可能性があると発表しました。これを受け、航空会社は代替ルートの準備を進めています。移動管理者は、旅行者に遅延の可能性を知らせるとともに、時間に敏感な貨物の緊急輸送計画を見直す必要があります。
シンガポールICAの電子サービスが7月13日から14日にかけて停止、香港からの旅行者の入国カード記入に影響の可能性
シンガポールの入国管理局(ICA)は、7月13日18:00から7月14日06:00(シンガポール時間)まで、MyICAポータルおよび電子サービスを一時停止します。この時間帯に到着する香港からの旅行者は、入国手続きを手動で行う必要があります。また、企業はシンガポール到着カードの提出時間を調整し、遅延を避けるよう注意してください。
香港天文台は、バビが上陸後に勢力を弱めたものの、強風注意報を継続しています。
香港天文台は7月12日、台風バビが中国東部で勢力を弱めたにもかかわらず、強い季節風の警報を継続しました。強風が続いているため航空便の回復が遅れており、影響を受けた中国本土の主要ハブを経由する乗客に対し、航空会社は再予約の特例措置を延長しています。企業は月曜日までスケジュールの変動が続くことを見込むべきです。
新たな許認可規則で香港の村々が没入型観光に開放される
香港の民政事務局は、農村のゲストハウスやキャンプ場向けの簡素化された許認可ガイドを発表し、北部大都市圏の2つの村の計画規制も緩和しました。これらの改革は、村落体験型観光の促進を目的としており、国際的なホテルグループや在留外国人に新たな宿泊オプションを提供するとともに、政府の訪日旅行多様化戦略を支援します。