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ANAC、ブラジルの主要14空港で旅客サービス料金を引き上げ
ANACは7月13日、ブラジルの14空港における搭乗料およびその他の空港料金の上限を引き上げる条例を発表しました。グアルーリョス空港の国内搭乗料は35.75レアル、国際搭乗料は68.61レアルに引き上げられ、ヴィラコポス空港や12の地方空港でも同様の値上げが行われます。料金の改定は公布から30日後に施行されるため、旅行者は8月中旬から影響を受けることになります。企業は航空券の価格上昇を見越して予算を組み、代替ハブの利用も検討すべきでしょう。
ブラジル歳入庁、パラグアイ国境で600kgの薬物押収し国境警備を強化
7月12日、フォス・ド・イグアスの税関職員が、パラグアイからの2台の車両に隠されていた約600kgの大麻様物質を押収し、その詳細が7月14日に公表されました。この注目の摘発は、ブラジルで最も利用者の多い陸路国境での検査強化を示しています。ビジネス渡航者や物流業者は、友好橋を通過する際に書類検査が増えることを見越し、余裕を持った時間配分を心がける必要があります。