グアルーリョス空港、次世代バイオメトリック電子ゲート42基を導入し、到着時の待ち行列を大幅短縮
グアルーリョス空港で地上サービス車両の火災発生、LATAM便が緊急避難措置に
サルバドール・バイーア空港、ピークシーズンに向け座席数14%増と新たなコパ航空便を追加
最新ニュース
オーストラリア、ブラジルへの渡航情報を更新 犯罪と健康リスクを警告
キャンベラ発12月6日の最新情報では、ブラジルへ向かうオーストラリア人に対し、暴力犯罪や飲み物への薬物混入、健康リスクに十分注意するよう呼びかけています。また、渡航前に必ずビザを取得する必要があることを改めて強調しています。この警告は、レジャー需要に影響を及ぼす可能性があり、企業の出張保険料の上昇も懸念されます。
グアルーリョス空港、入国審査を迅速化するため新たに42台の生体認証電子ゲートを導入
サンパウロ/グアルーリョス空港は、国境近代化プログラムの第一段階を完了し、新たに42台のSITA製バイオメトリック電子ゲートを導入しました。このアップグレードにより、入国審査の時間が短縮され、連邦警察官はリスクプロファイリングに専念できるようになります。また、自動入国が可能な国籍の範囲も拡大され、ブラジルの主要ハブを利用する企業にとって朗報となっています。
サルバドール・バイーア空港、座席数14%増と新国際路線で記録的な夏に備え
ヴィンチが運営するサルバドール・バイーア空港は、今年の夏に160万席を提供予定で、昨年比14%増となります。これは国内線の増便に加え、国際線の座席数が31%増加したことによるもので、新たにコパ航空のパナマ路線が開設され、エールフランスやフライボンディの便も増便されます。この拡大により、ブラジル北東部で事業を展開する企業の国際的な移動の利便性が向上します。
サンパウロ・グアルーリョス空港で地上設備の火災発生、避難と便の欠航を余儀なくされる
12月4日、グアルーリョス空港でLATAMのエアバス機のそばに地上支援車両が出火し、緊急避難が行われ、フライトLA3418が欠航となった。けが人はなく、運航はすぐに再開されたが、この出来事はブラジル最大のハブ空港における過密な年末スケジュールの脆弱さを浮き彫りにし、地上支援業者への監督強化を促す可能性がある。