英国、電子渡航認証を完全施行-オーストラリア人は搭乗前にデジタル許可が必須に
二重国籍の英豪市民は今後、英国パスポートでの渡航が義務付けられる-内務省が長年の特例を終了
シドニーの医師が「パスポート回収」作戦を明かす、シリアから34人のオーストラリア人帰国を求める動きが強まる中
最新ニュース
オーストラリア国境警備隊、アデレード空港で児童虐待疑惑の資料発見により学生ビザを取り消し
• 2026年2月25日、アデレード空港のABF職員が中国人留学生の携帯電話から21本の児童虐待動画を発見し、同学生のビザを取り消しました。 • 同日、当該男性は移民法の品行規定に基づき罰金を科され、国外退去処分となりました。オーストラリア国内での裁判手続きは行われていません。 • この事例は、ABFが端末検査権限を積極的に行使していることを示しており、国際教育分野にとっての reputational リスクを浮き彫りにしています。 • 教育機関や留学生支援担当者は、オーストラリアの厳格なコンテンツ規制と入国時の検査体制について、留学生に事前に十分な説明を行う必要があります。
カンタス航空、ジェットスターとのコードシェアをバリ線で再開 ビジネス旅行の選択肢を拡大
2026年3月29日より、カンタス航空は再び11路線のジェットスター運航便にQF便名コードを付与します。これにより、ビジネス利用者はカンタスのマイル獲得やプログラム連携をそのまま利用でき、ジェットスターの低コストも享受可能となります。この措置により、バリ路線の輸送力は約40%増強され、オーストラリアの最も利用者の多い国際路線の一つでの市場シェアが強化されます。
ASQAの2月アップデートでESOS法改正を指摘、教育機関のコンプライアンス強化へ
ASQAの2月23日付の速報によると、ESOS法の改正が次の会計年度に導入されます。改正内容は、監査の強化、デジタル出席報告の義務化、同時在籍数の上限設定などで、不正な学生活動の抑制を目的としています。教育機関や企業の人材移動担当者は、コンプライアンスコストの増加と手続きの長期化に備える必要があります。
ヴァージンオーストラリア、企業出張者向けに過去最高のボーナスステータスクレジットを提供
ヴァージンオーストラリアのVelocityプログラムは、2026年1月12日から3月31日までの期間に搭乗したフライトに対し、最大125ボーナスステータスクレジットを付与すると発表しました。これは同プログラム史上最大の特典となります。すべての運賃タイプが対象で、7月に導入される厳格なステータスルールを前に、企業や中小企業を主な対象としています。
エアアジア、シドニー・メルボルン新路線を含む最大99%オフのメガセールを開始
エアアジア、2月23日のメガセールで最大99%オフの運賃を提供。クアラルンプール発シドニー、メルボルン、パース行きも対象に、レジャー旅行だけでなく価格に敏感なビジネス利用者の競争も激化。追加料金は別途かかるため、購入前に総費用をしっかり比較することが重要。