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香港国際空港の旅客数、19.6%増の574万人に 中東経由の迂回で欧州便が増加
香港国際空港の3月の旅客数は前年同期比で約20%増の574万人に達しました。これは、中東の空域混乱を避けてヨーロッパ行きの乗り継ぎ便が増加したことが要因です。第1四半期の通過旅客数は1,667万人に達し、香港がアジアの航空ハブとしての復活を示すとともに、ビジネス旅行者にとって座席の確保が容易になり、乗り継ぎ時間も短縮されることを示しています。
キャセイパシフィック航空、6月1日より搭乗口の締め切りを出発15分前に繰り上げ
6月1日より、キャセイパシフィック航空の全便は搭乗開始時間を5分早め、出発の15分前に搭乗口を閉めることになります(現在は10分前)。同社はこの厳格な時間設定により、定時運航の向上を目指しており、移動管理者は利用者に周知し、乗り継ぎ時間の調整を行う必要があります。
香港航空、週1便で蘭州線を開設 「一帯一路」連携を強化
香港航空は5月26日、香港と蘭州を結ぶ直行便を開設します。これにより、香港特別行政区と甘粛省の省都を結ぶ初の直行航空路線が誕生します。この路線は、中国北西部の一帯一路プロジェクトの移動時間を大幅に短縮し、旅客や貨物の需要が増えれば、運航便数の拡大も見込まれます。