香港、5月の入境者数446万人を記録し、「サマーファン」キャンペーンを開始
「広東省車両の香港訪問」枠が倍増、計画は大湾区の9つの本土都市すべてを対象に拡大へ
豪雨のため、西九龍~広東間の高速鉄道22便が運休に
最新ニュース
香港、初の五カ年計画に関する意見公募を開始 中国本土および世界との連携強化を目指す
特別行政区政府は初の五カ年計画に関するパブリックコメントを開始し、国境を越えた連携強化、ビザ手続きの円滑化、北部大都市圏のインフラ整備を目標に掲げました。企業団体は8月14日まで意見を提出でき、同計画は中国の第15次全国計画と連動し、第3四半期に最終決定される予定です。
北京特使の夏宝龍氏、2日間の香港訪問で北部大都市圏と越境技術区を視察へ
国務院の夏宝龍(シャー・バーロン)氏が6月16日から17日にかけて北部大都市圏と国境を越えたイノベーションゾーンを視察します。これは中央政府が連携強化プロジェクトの加速や、技術人材向けの新たなビザ・税制優遇の可能性を支持していることを示しています。大湾区での事業拡大を計画している企業は、この視察の結果に注目すべきです。
香港空港、2026年に乗客数7,000万人超えへ 都市の国際的な結びつきを強化
香港国際空港(HKIA)は、新たな三本滑走路システムと中国本土をはじめとする需要の増加により、2026年に7,000万人以上の旅客を取り扱う見込みです。この成長により、企業向けのフライト選択肢や貨物輸送能力が拡大しますが、新しい生体認証電子ゲートの導入まで、入国管理スタッフの負担が増す可能性があります。
本日、香港で激しい雷雨警報発令中、航空便や国境を越える移動に影響の恐れ
香港天文台は2026年6月14日07:45から13:45までアンバー雷雨警報を発表しており、これにより航空便の遅延、フェリーの運休、道路や国境での渋滞が予想されます。航空会社は再予約手数料を免除しており、交通事業者は天候悪化に伴いサービスの縮小もあり得ると警告しています。ビジネス旅行者は余裕を持ったスケジュールを組み、リアルタイムの情報をこまめに確認することを推奨します。
深圳、香港からの旅行者が利用する6つの陸路検問所で突如禁煙取り締まりを開始
6月13日より、深圳は香港との国境にある6つの陸路検問所で予告なしの禁煙キャンペーンを開始しました。これまで曖昧だった屋根付き歩道や広場を禁煙区域とし、喫煙が発覚した旅行者には最大500元の罰金が科されます。毎日通勤や転勤で国境を越える人々にとって、遵守が必須となっています。
海事局、リアルタイムの国境越えフェリーデータ配信を開始し、旅行計画の利便性向上へ
6月14日、海事局は香港、マカオ、本土の港間を結ぶフェリーの運航状況をリアルタイムで公開するオープンデータフィードの提供を開始しました。このツールにより、旅行者や物流業者は航行情報を即時に把握でき、旅程の計画が容易になるほか、貨物の滞留時間も短縮されます。香港のデータ活用による国境効率化の取り組みを象徴するものです。
香港で黄色の豪雨・雷警報発令、交通に大きな影響の恐れ
香港天文台は6月14日に黄色の大雨警報と雷警報を発表し、少なくとも6月16日まで激しい降雨と雷の可能性を示しています。過去の経験から、このような天候は航空便やフェリー、道路交通の遅延を引き起こすことがあるため、企業は緊急対応計画を発動し、旅行者に最新情報の確認を呼びかけるべきです。
国際旅行博覧会が湾仔で閉幕、海外旅行とMICE需要の回復を示す
香港で開催された4日間の国際旅行博が6月14日に閉幕し、中国本土からの出展者数が35%増加しました。積極的な航空運賃割引や、ビジネス旅行者やデジタルノマドを惹きつける新たなビザ緩和の旅行先も注目を集めました。多くの来場者を迎えた今回のイベントは、海外旅行への信頼回復と地域のMICE(会議・報奨旅行・国際会議・展示会)産業の復活を示すものとなりました。