英国、スケールアップ企業の海外人材採用支援のためビザ費用返金制度を開始
政府、ヒースロー空港拡張に関する新国家方針案について10週間の意見公募を開始
政府、ヒースロー空港拡張入札者に移民拘留施設の移転を指示
最新ニュース
オックスフォードシャー州、反移民旗キャンペーンを阻止するため高等裁判所に差し止め命令を申請
オックスフォードシャー郡議会は、反移民抗議に関連するイングランド国旗の掲示を止めるために高等法院の命令を求めています。議会によると、無許可の旗の撤去には1万5千ポンドの費用がかかり、公衆の安全も脅かされているとのこと。一方、批判者はこれらの掲示が新参者を威圧していると警告しています。
インディペンデント紙、難民週間に向けてRefugees at Homeと提携
インディペンデント紙は、2026年の難民週間に合わせて、難民支援団体「Refugees at Home」と米国のチャリティ「Choose Love」に広告および編集面での支援を行います。これらのパートナーシップは、地域に根ざした難民支援のための資金調達と認知度向上を目的としており、英国の企業に参加の機会を提供します。
実践ガイド:eビザ時代における「有効な」英国移民申請の方法
6月18日付のWhytecroft Fordの詳細なブログでは、「有効な」英国移民申請を提出するためのチェックリストが紹介されています。デジタル専用の申請とキャリアステータスの確認が進む中、技術的なミスが雇用者や旅行者にとってより大きな負担となる今、非常にタイムリーな解説となっています。
英国、デジタルeビザ導入の遅れで期限切れのBRPおよびBRCの有効期限を延長
内務省は、移民が物理的なBRP/BRCカードをデジタルeビザに切り替える期限を延期しました。これは実施上の課題が理由とされています。期限切れのBRPは2026年12月31日まで有効であり、EU定住スキームに関連するBRCは2030年12月31日まで有効ですが、これらの書類は就労権や賃貸権の確認には使用できなくなります。雇用主やモビリティチームには重要な猶予が与えられましたが、完全なデジタル化への移行は迅速に進める必要があります。
EU、英国と連携しチャネル海峡の密輸対策行動計画を開始
ブリュッセルは、違法な英仏海峡横断を取り締まるための13項目からなる計画を発表しました。EUと英国の合同警察活動、情報共有、強制送還の強化を重視しています。この動きは、今夏の国境検査の厳格化を示唆しており、北フランスやベルギーを経由して物資や人員を移動させる英国の雇用主に対するコンプライアンス監査の強化につながる可能性があります。 ([brusselstimes.com](https://www.brusselstimes.com/eu-affairs/2195030/eu-steps-up-anti-smuggling-operations-along-channel-as-crossings-decline))
内務省、認定スポンサー登録簿の6月17日更新版を公開
UKVIは6月17日のスポンサー登録更新で、新たに136のライセンス保有者(特にAIや医療分野で)を追加し、42の規則違反企業を削除しました。この動的リストは、スポンサー付き労働者に依存する雇用主やサプライチェーン管理者にとって不可欠なデューデリジェンスツールとなっています。([gov.uk](https://www.gov.uk/government/publications/register-of-licensed-sponsors-workers))