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インド大使館、アウトソーシング移行に伴い6月26日から30日まで在外公館サービスを一時停止

6月 26, 2026
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インド大使館、アウトソーシング移行に伴い6月26日から30日まで在外公館サービスを一時停止
インド大使館、UAEでのパスポート・ビザ・書類認証サービスを2026年6月26日から30日まで一時停止へ

インド大使館は、サービス提供業者の移行に伴い、2026年6月26日から30日までアラブ首長国連邦(UAE)におけるパスポート、ビザ、書類認証サービスを一時停止すると発表しました。これにより、従来の業者であるBLSインターナショナル(パスポート・ビザ)およびSGIVSグローバル(認証)が6月25日営業終了後に申請受付を停止しています。

切り替え期間中の緊急対応(医療や死亡に関わる渡航)は、アブダビの大使館およびドバイの領事館で直接対応されます。既に予約済みの通常申請は自動的に7月初旬に再調整され、申請者にはSMSで新たな予約日時が通知されます。

インド大使館、アウトソーシング移行に伴い6月26日から30日まで在外公館サービスを一時停止


UAEに約350万人いるインド人コミュニティにとって、パスポート更新、警察証明書(PCC)、OCIカード申請、そして不動産取引に必要な委任状の認証などに影響が出る見込みです。また、居住ビザ更新を担当する企業の人事部門も、MOHRE(労働省)の規定により、6か月以上の有効期限があるパスポートが必要なため、スケジュール調整が求められます。

新業者は複数の旧予約ポータルを統合した単一のダッシュボードを導入し、処理済み書類の宅配返送(35AED)も選択可能にする予定です。料金の即時値上げは見込まれていませんが、2025年に業者を切り替えた他の大使館では、半年以内にサービス料金が引き上げられた例もあると業界関係者は指摘しています。

また、ドバイやアブダビを経由する旅行者で、期間中にパスポートの有効期限切れが判明した場合、航空会社は有効期限の最低条件を満たさない限り搭乗を拒否するため、対応が困難です。企業は渡航トラブルを避けるため、在留外国人のパスポート有効期限を事前に確認することが推奨されます。
出典: Outlook Traveller / NDTV Travel

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