キプロス、9月の観光客数が過去最高の580,889人に 英国とイスラエル市場が牽引
キプロス警察、グリーンラインを越えた不法移民8人を乗せたとして22歳の密輸容疑者を拘束
国連特使、新たなキプロス国境通過点設置を推進 移動と信頼の向上目指す
最新ニュース
キプロス税関、ラルナカ空港で6キロの大麻密輸を摘発
キプロス税関は、ラルナカ空港に航空貨物で送られた「絵画」に隠された6.1キログラムの大麻を押収しました。これは、キプロスのシェンゲン加盟審査に先立ち導入されたAI搭載の新型X線検査システムの効果を示しています。今回の摘発は輸入貨物の厳格な検査を物語る一方で、当局は正規の貨物は通常通りの時間内に通関されていると強調しています。ただし、フォワーダーには遅延や罰則を避けるため、デジタルマニフェストの早期提出が求められています。
北キプロスの燃料ターミナルストライキ終了、国境を越える供給混乱を回避
トルコ系キプロス燃料労働組合とK-Petは10月17日深夜に合意に達し、島の両側で燃料供給を脅かしていたストライキが終結しました。カレジクターミナルからの配送は10月18日に再開され、ビジネス客や観光客を乗せる国境を越えるタクシー、バス、レンタカー業者が懸念していた燃料不足のリスクが解消されました。