EU、イタリアの大量移民受け入れ支援に連帯基金とドローン技術を投入
レガ党、新たな「治安令」を推進 家族再統合の権利を制限へ
イタリア全土で11月下旬の旅行に影響を及ぼす複数の全国ストライキが予告される
最新ニュース
イタリアのレガ党、新たな治安・移民令を準備中とサルビーニ氏が確認
マッテオ・サルビーニ副首相は11月10日、レガ党が安全保障・移民に関する法令案の作成を終え、数日以内に閣議に提出される見込みだと発表しました。この法令案は、強制送還者の拘留期間延長、送還センターの拡充、ビザ審査における生体認証の強化、不法労働を利用する企業に対する県知事の閉鎖権限付与を盛り込む予定です。一方、経済団体は外国人労働者の採用が遅れることや、サプライチェーンへの厳しい制裁を懸念しています。
ジェノバ公共交通機関のストライキ、通勤者の移動に4時間の混乱をもたらす
ジェノバのAMT労働者が11月10日11時30分から15時30分までストライキを実施し、バスとジェノバ=カセッラ線が麻痺しました。UGL主導の抗議は、慢性的な車両不足とスタッフの過重労働を浮き彫りにしており、さらなるストライキの可能性も示唆されています。ビジネス利用者は港や空港、工業地帯への移動に遅れが生じ、緊急時の代替交通手段の必要性が改めて明らかになりました。