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中国、12の主要入国地点に顔認証「スマート税関」レーンを導入
中国国家移民管理局は11月12日、12の空港および陸路の出入国審査場に顔認証の優先レーンを導入しました。対象となる中国本土、香港、マカオ、台湾の旅行者は、8秒以内で入国審査を通過可能となり、今後は外国の頻繁利用者も対象に加わる見込みです。この新制度によりビジネス渡航者の乗り継ぎがスムーズになる一方、企業にはプライバシーに関する説明の更新が求められます。
ワシントン、米国ビザの健康・財務審査を強化―中国人申請者に新たな壁
2023年11月12日付の新たな国務省の通達により、米国領事館はビザ申請者に対する健康および財務審査を強化するよう指示されました。最大のビザ申請者グループの一つである中国人は、審査時間の延長や証拠提出の基準引き上げが予想されており、企業は従業員の渡航書類の充実を図る必要に迫られています。
深圳港務局、議員と対話しスマート国境のアップグレード計画を策定
深圳港務局は11月12日、市議会議員と会合を開き、スマートボーダープロジェクトの概要を説明しました。これには、電子ゲートの増設や航空会社とのデータ共有が含まれており、本土と香港間の移動を円滑にすることを目指しています。これらの改良により、2年以内に処理能力が30%向上し、越境通勤者やビジネス旅行者に大きな恩恵をもたらす見込みです。