最新ニュース
全国でデジタル入国カードが導入、紙の申請書に代わる
中国の入国申告が完全デジタル化へ。11月20日から、外国人訪問者はオンラインで入国カードを記入し、QRコードを提示する方式に切り替わり、従来の紙の申告書は廃止される。11月23日の初期利用者の報告では、手続きがスムーズになったとの声が上がっているが、移行期間中は紙の申告書やキオスクも引き続き利用可能。
カタール航空、中国の需要回復で上海便の運航便数を増便
2026年1月1日より、カタール航空はドーハ-上海間の週3便を追加し、合計10便に増便します。中国と湾岸協力会議(GCC)間の需要が大幅に回復していることを受けた措置です。これにより、多国籍企業はアフリカや中東へのワンストップ接続がより便利になり、中国発着のプレミアムビジネス旅行の回復が続いていることを示しています。
中国国際航空、政治的な冷え込みで上海-大阪など日本路線を大幅削減
中国国際航空は11月30日より、上海-大阪便を24%削減し、他の日本路線も大幅に減便すると発表しました。これは、悪化する北京-東京関係を背景にした機材配分の見直しによるものです。この措置により、ビジネス利用者向けの座席供給がさらに厳しくなり、地域の運賃が上昇する可能性があります。
中国の航空会社、冬スケジュールで日本路線の全便減便を発表
AeroRoutesのデータによると、中国東方航空、中国南方航空、海南航空などが、2025/26年冬シーズンにかけて日本路線40以上で運航便を大幅削減しています。これにより、座席供給は他の市場へ再配分され、企業のモビリティプログラムに新たな複雑さが生じています。