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NISAUとICEFの提携、インドから英国への学生募集の健全化を目指す
学生団体NISAU UKと教育業界大手ICEFが提携し、英国に留学するインド人学生のための倫理的な募集基準を策定しました。この取り組みは、エージェントの不正行為を防止し、大学にコンプライアンスツールを提供するとともに、政府のグラデュエートビザ制度保護の目標を支援します。
英国、ビザと給与制度の大幅改革で純移民数が20万4千人に急減
暫定のONS(英国国家統計局)データによると、2025年6月までの12か月間の英国の純移民数は20万4,000人に減少し、前年同期比で約3分の2の大幅な減少となりました。これは、給与基準の引き上げ、学生の扶養家族の受け入れ禁止、介護労働者ビザの廃止が影響しています。これにより、企業は海外人材の確保が一層厳しくなり、定住までの期間も長期化する見込みです。
「到着予定時刻なしは入国不可」:英国、85か国対象のデジタル渡航許可証を冬季から本格運用へ
内務省は、2026年2月の期限に向けて広報活動を強化しています。この期限以降、アメリカやEU諸国を含む85のビザ免除国からの渡航者は、英国行きの交通機関に搭乗する前に16ポンドの電子渡航認証(ETA)を取得する必要があります。
国境警備海上職員、12月1日にストライキを発表 英仏海峡の安全保障に懸念高まる
国境警備隊の海上部門職員が12月1日に再びストライキを実施し、停滞する手当の改善を求めて抗議します。このストライキにより、小型船の阻止や海上での移民取締りに支障が出る可能性があり、政治的に緊迫した時期の内務省にさらなる圧力がかかる見込みです。
シンクタンク、純移民数がブレグジット前の水準に戻ると予測も、一般の認識は依然として増加傾向と捉える
British Futureの予測によると、英国の純移民数はまもなく約30万人で安定すると見られていますが、新たな世論調査では、多くの有権者が移民数が依然として増加していると誤解していることが明らかになりました。認識と実態のギャップはさらなる規制強化を招き、企業の計画に課題をもたらす可能性があります。
英国、全面導入に先立ち約2,000万件のETAを発行 大半は米国とEUの旅行者向け
内務省のデータによると、2023年以降、1,960万件のETA(電子渡航認証)が承認され、そのうち半数以上がEU/EEA加盟国の国民に、460万件はアメリカ人に発行されています。これにより、2026年2月のETAの全面導入に向けた確かな基盤が築かれました。