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訪日観光客の増加で香港の小売売上高が回復、訪問者数は17%増加
1月2日に発表された公式の11月データによると、香港の小売売上高は6.5%増加し、訪問者数は17.4%の大幅な伸びを記録しました。これにより、訪日観光がパンデミック前の水準に近づいていることが明らかとなり、ホスピタリティ業界、小売業、企業イベントにも好影響をもたらしています。
深圳と香港、年末年始の混雑緩和のため羅湖・深圳湾の検問所を終夜開放
1月1日の一夜限りの試行で、羅湖は午前2時まで、深圳湾は午前6時30分まで開放され、休暇中の旅行者や貨物業者に余裕のある通関時間を提供しました。この措置により、花火後の混雑が回避され、今後の24時間運用に向けた貴重なデータが得られました。香港の小売業者やホテル、交通計画担当者にとっても大きなメリットとなっています。
本土、日次国境通過者数が過去最高の210万人を予測-香港、影響拡大に備え警戒強化
中国の出入国管理当局は、1月1日から3日の休暇期間中に、日々の国境通過者数が前年同期比22%増の210万人に達すると予測している。羅湖(ルオフー)や福田(フーティエン)が最も混雑する地点の一つとなる見込みだ。香港の雇用主にとっては、取引再開のチャンスが広がる一方で、主要な検問所や空港での混雑が一層深刻化するリスクも抱えている。
キャセイパシフィック、2026年を2回迎える“タイムトラベル”フライト実施
キャセイパシフィック航空のCX880便とCX872便は、1月1日未明に香港を出発し、12月31日にカリフォルニアに到着するという、年越しを2回体験できる特別便を運航しました。このユニークなサービスは、同社の太平洋横断路線の運航再開をアピールするとともに、ビジネス客に斬新な接待の機会を提供しています。ただし、給与計算や入国管理の手続きには依然として慎重な対応が求められます。
観光局、「メガイベント効果」で香港が記録的な祝祭シーズンを締めくくる
2025年、訪問者数は12%増加し、新設の啓徳スポーツパークや多彩なコンサート・大会の開催が追い風となりました。クリスマス期間中には過去最高の来場者数を記録し、e-チャンネルの運用強化が図られました。この好調な動きは香港の企業イベント誘致に弾みをつける一方で、2026年の会場確保は一層厳しくなりそうです。