フィリピン、中国人向けに1年間のビザなし入国を開始
中国各地当局が一般市民からパスポートの回収を開始、出国管理を強化
英国、英語能力基準を引き上げ義務化ETAを2月に開始―中国からの申請者は準備を急げ
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広州・深セン・香港高速鉄道、1日あたり52本の列車を増便し、中国で最も利用者の多い国境越えルートに成長
2026年1月26日から、広州―深圳―香港高速鉄道は1日あたり415本の列車を運行し、14%増となり、中国で最も利用者の多い高速鉄道路線となります。南京、無錫、合肥への新たな直通サービスにより、香港と結ばれる中国本土の駅数は110駅に拡大し、ビジネス利用者のドア・ツー・ドアの移動時間が短縮されます。この取り組みは大湾区の一体化を促進し、ピーク時の混雑緩和に寄与するとともに、短距離の移動を航空から鉄道へとシフトさせることが期待されています。
インドからの中国ビザ需要が急増—新たなオンライン事前承認制度で拒否率が40%に上昇
インドから中国への旅行需要が、航空運賃の値下げや新たなフライトの増加により急増しています。しかし、12月から中国ビザのオンライン事前承認が義務化されたことで、審査期間が倍増し、拒否率も約40%に達しています。主な原因は、より厳格になった財政証明の要件です。旅行担当者には、ビザ取得に最低でも2週間の余裕を持ち、書類を入念に確認して再申請の手間と費用を避けるよう呼びかけられています。