USCIS、2027年度H-1B登録受付開始 新たな加重抽選方式と最大10万ドルの追加料金導入の可能性
DHS、イエメンに対する一時的保護ステータスの終了を発表 5月4日発効
中東紛争が米大使館の閉鎖と地域全体のビザ発給遅延を引き起こす
最新ニュース
継続するDHS予算停止でグローバルエントリー一時停止、人事部は渡航トラブルに備えるよう呼びかけ
3月3日のNARFEの最新情報によると、国土安全保障省(DHS)の閉鎖によりグローバルエントリーの登録が停止され、まもなくTSAプリチェックにも影響が及ぶ可能性があり、ビジネス旅行者の空港での手続き時間が長引く恐れがあります。雇用主は、通勤遅延や移民審査の停滞、さらには幅広いコンプライアンスへの影響に備え、議会がDHSの資金を復活させるまで注意が必要です。
エジプト、到着ビザ料金を30ドルに引き上げ 米国の観光・MICE予算に影響
エジプトの到着ビザ料金が3月1日より25ドルから30ドルに引き上げられました。この変更は3月3日の業界紙で確認されています。5ドルの値上げは、企業の会議やツアー団体、駐在員の移動にかかる費用を押し上げるため、事前の電子ビザ申請や予算の見直しが推奨されます。 ([propakistani.pk](https://propakistani.pk/2026/03/03/egypt-increases-visa-on-arrival-fee-by-5/))
ゴーディ・ハウ国際橋、2026年3月2日より米国クラスA入国港に指定
CBPは、2026年3月2日付でゴーディ・ハウ国際橋をクラスAの入国港に指定する規則を最終決定しました。この措置により、デトロイト・ウィンザー間の橋での完全な入国管理と税関手続きが可能となり、待ち時間の短縮とトラステッド・トラベラー制度の拡充が期待されます。橋の開通に伴い、企業は国境を越えた人員配置や貨物輸送の円滑化に向けた準備を進めるべきです。
米国、イラクからの非緊急スタッフの退避を指示;渡航注意レベルは引き続き4に維持
2026年3月2日、米国務省はイラクにおける非必須の米国人職員に退去を命じ、レベル4の「渡航禁止」勧告を継続しました。ビザ発給業務は停止され、企業の安全管理責任が強化される中、企業は派遣計画の見直しや避難手配、保険リスクの再評価を迫られています。
カタールへの渡航注意が引き上げられる 湾岸地域の緊張で米国が非必須職員の撤退を決定
地域紛争の激化を受け、ワシントンは2026年3月2日、カタールに駐在する非必須の米国職員の退避を命じ、同国の渡航警戒レベルを3に引き上げました。商業便や到着時ビザは引き続き利用可能ですが、企業はルートの混乱、保険料の上昇、駐在員のスポンサー手続きの遅延を見込む必要があります。
米国大使館エルサレム、2026年3月2日から6日まで通常のビザ面接を一時停止
治安状況の悪化により、米国大使館エルサレムおよびテルアビブ支館は、2026年3月2日から6日まで通常のビザ面接を一時停止します。企業は申請者を第三国の大使館に案内するか、面接免除制度を活用する必要があり、春の採用活動に一層の複雑さが加わります。
FAA、コロラドに新たな訓練拠点を設置し航空管制官育成を強化
2026年3月2日、FAAはエイムズ・コミュニティカレッジを航空管制官の迅速育成プログラムに選定しました。これは国内の航空管制官不足を解消する取り組みの一環です。迅速な人員補充により混雑が緩和され、フライトの信頼性が向上する見込みで、出張費の節約やスケジュール調整に朗報となります。