オーストラリア、主要な親ビザの申請をオンライン化しデジタル受付開始
オーストラリアのプライバシー委員会、レンタルテックプラットフォームに対しビザ・市民権情報の収集停止を命令
ヴァージンオーストラリア、メガセールで座席数を100万席追加、運賃は55豪ドルから
最新ニュース
スクート、オーストラリアから初のブリトゥンおよびポンティアナック便を就航へ
2026年5月から6月にかけて、スクートはパース、シドニー、メルボルンとシンガポール経由でベリトゥンとポンティアナックを結ぶワンストップサービスを開始します。運賃は233ドルからで、これらの路線はインドネシアの成長拠点への移動時間を短縮し、レジャーやビジネスの両方の旅行者に新たな選択肢を提供します。
パートナービザ取り締まり強化:不完全な申請は即時却下へ
内務省はパートナービザ申請に「ワンレスポンス」方針を導入しました。申請時に書類が不完全で、追加の一度の要請にも応じられない場合、申請は即時却下される可能性があります。申請者は初日から審査に耐えうる準備を整える必要があり、駐在員とその配偶者にとって大きな負担となっています。移民代理人は、急いだり書類が不十分なパートナー申請が高額な失敗につながる恐れがあると警告しています。
ファレピリ移動経路再開:ツバル人向けにオーストラリアでの生活・就労を可能にする280件の新ビザ発行
オーストラリアとツバルは5月1日、ファレピリ・モビリティ・パスウェイの抽選を再開し、280人のツバル人に対してオーストラリアでの就労、学業、家族の定住が可能な複数年ビザを提供します。この循環型プログラムは、オーストラリアの労働力不足を解消するとともに、ツバル人に気候変動に強い生活の機会を提供し、キャンベラの太平洋地域における包括的な関与戦略を示しています。
豪雨と嵐でオーストラリア・ニュージーランドの航空便に大規模な遅延・欠航相次ぐ
4月21日、シドニーでの強風とオークランドでの濃霧により、オーストラリアとニュージーランドで300便以上の遅延と約40便の欠航が発生し、企業の出張や貨物のスケジュールに大きな影響が出ました。限られた予備便の不足や乗務員の人手不足が影響をさらに深刻化させており、トランス・タスマン間の出張計画には柔軟性を持たせる必要性が改めて浮き彫りとなっています。