メルボルン空港、第三滑走路の騒音対策計画が地域住民の意見募集へ 国境施設も改修進行中
ジェットスター、5月下旬から6月にかけて国内線およびトランス・タスマン路線の運航便数を2.7%削減
カンタス航空、5月下旬のピーク期に国内線容量を3.6%削減し、地方路線3路線を廃止へ
最新ニュース
オーストラリア、需要技能ビザを導入し、労働移民制度を大幅改革
キャンベラは正式にスキル需要ビザを施行し、482制度を廃止して、労働市場のリアルタイムニーズに合わせた3段階の新システムを導入しました。経験要件は1年に短縮され、労働者には新たなスポンサーを見つけるために180日間の猶予が与えられます。雇用主は給与基準やコンプライアンス手続きを直ちに見直す必要があり、現在審査中の482申請は自動的に新制度に移行されます。これらの変更は、オーストラリアが年間18万5千件の永住移民枠を重要スキルに集中させる計画の中核を成しています。
サイクロン・ナレル:カンタス航空、ラーサムト発着便の変更手数料を免除
カンタス航空は、サイクロン・ナレルの影響を受けた4月18日発着のラーサムス行き・発便の予約に対し、手数料免除の対応を発表しました。払い戻し、クレジット、日程変更が可能です。この混乱は、FIFO(現地勤務・帰宅型)エネルギークルーやニンガルー観光に影響を及ぼしており、カラサ経由の迂回ルート設定や、雇用主による安全配慮義務の強化が求められています。
スマートラベラー、トルコ渡航情報を更新 オーストラリア人のビザなし滞在を確認
オーストラリア外務貿易省(DFAT)が4月18日に発表した最新の注意喚起では、オーストラリア国民はトルコに90日間までビザなしで入国可能であることを再確認しました。しかし、中東情勢の影響による新たな航空便の遅延や安全リスクにも警鐘を鳴らしています。特に、アンザックデーを控え、トルコのエネルギーや建設プロジェクトにスタッフを派遣する企業にとっては重要なタイミングとなっています。