給与基準の引き上げでオーストラリアの高速処理482「専門技能」ビザ枠が縮小へ、基準額は146,717ドルに増額
予算案の見出しは地域技能ビザの「削減」を誇張していると移民専門家が指摘
オーストラリア、2026-27年のインド、中国、ベトナム向けワーキングホリデービザの抽選登録を開始
最新ニュース
外務貿易省、ウガンダ渡航情報を更新:テロとエボラのリスクで「十分な注意を要する」評価を維持
スマートラベラーの5月30日更新では、ウガンダに対して「高度な注意を払う」ようオーストラリア人に呼びかけています。これは、継続するテロの脅威、暴力犯罪、そして国境を越えたエボラ出血熱の発生を理由としています。企業や旅行者には、大規模な集会を避け、安全対策を徹底し、黄熱病の予防接種証明書を携帯するよう推奨されています。
イスラム国と関係のあるオーストラリア人女性と子どもたちの第2陣が厳重な警備のもと帰国
イスラム国に関連する19人のオーストラリア人女性と子どもたちの第2陣が5月27日にシリアから帰国し、厳重な監視下に置かれました。 一時的入国禁止命令を受けた女性1人が搭乗を試みましたが、失敗に終わりました。 この出来事は、オーストラリアが特別な国境管理権限を行使していることを示しており、リスクの高い地域への往来に関する企業のリスク管理計画にも影響を与えるでしょう。
オーストラリア、メルボルン行きカンタス航空便でデジタル入国カードの試験運用を拡大
内務省は、メルボルン行きのカンタス航空QF154便およびQF178便を対象に、デジタル入国カードのパイロットプログラムを拡大しました。これにより、旅行者は航空会社のアプリを通じて到着時の申告を完了できるようになります。この取り組みは、入国審査の効率化を図るとともに、企業が国際旅行者への案内やサポートを行う際のデジタル優先戦略の広がりを示しています。
内務省、最新のビザ処理期間を公表 雇用主スポンサー申請者の遅延が浮き彫りに
内務省の最新統計によると、標準的なサブクラス482ビザの処理期間の中央値は63日ですが、一部の永住雇用主支援ビザでは最大20か月に達しています。申請数が34%増加したことによるこの遅延は、企業にリードタイムの延長や優先ルートの利用を余儀なくさせる見込みです。