2026-27年度予算案、移民受け入れ上限を18万5,000人に維持も、受け入れ枠の70%を国内にシフト
西オーストラリアで激しい嵐が発生、航空便が欠航しサプライチェーンに混乱
内務省データ:2026年5月、技能ビザの処理速度が加速
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給与基準の引き上げでオーストラリアの高速処理482「専門技能」ビザ枠が縮小へ、基準額は146,717ドルに増額
内務省は、サブクラス482ビザのスペシャリストスキルとコアスキルのストリーム間で4倍の処理速度の差があることを確認しました。2026年7月1日から、スペシャリストスキルの最低給与基準が146,717ドルに引き上げられ、多くの中堅専門職が処理の遅いコアスキルの枠に移行します。雇用主は、現行の基準での指名申請を6月30日までに行うか、新基準を超える役職の給与を再設定する必要があります。
予算案の見出しは地域技能ビザの「削減」を誇張していると移民専門家が指摘
2026-27年度予算では地域技能ビザの計画数がほぼ半減されましたが、専門家は各州が昨年の割当数よりもはるかに少ない招待状を発行していると指摘しています。州の割当数が減らされない限り、新たな491ビザ申請の制限にはつながりにくいものの、既に提出された申請の審査期間が長引く可能性があります。
オーストラリア、2026-27年のインド、中国、ベトナム向けワーキングホリデービザの抽選登録を開始
内務省は、インド、中国、ベトナムからのサブクラス462ワークアンドホリデービザ申請者を決定する抽選の登録期間を2026年6月4日から25日までと定めました。抽選で選ばれた者のみが正式なビザ申請を行うことができ、申請は28日以内に完了しなければなりません。
外務貿易省、ウガンダ渡航情報を更新:テロとエボラのリスクで「十分な注意を要する」評価を維持
スマートラベラーの5月30日更新では、ウガンダに対して「高度な注意を払う」ようオーストラリア人に呼びかけています。これは、継続するテロの脅威、暴力犯罪、そして国境を越えたエボラ出血熱の発生を理由としています。企業や旅行者には、大規模な集会を避け、安全対策を徹底し、黄熱病の予防接種証明書を携帯するよう推奨されています。