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労働党、地域主導の難民支援プログラムを恒久化へ
アルバニーズ政権は4年間の試験運用を終了し、地域主導の難民支援プログラム「CRISP」を恒久化、年間1,500の人道的受け入れ枠を確保しました。独立調査では、特に地方での住居確保や就労成果が高く評価され、企業にとっては即戦力となる人材の新たな供給源となるとともに、社会的結束の強化にも寄与していることが明らかになりました。
オーストラリア人、バリへのビザなし渡航が間もなく実現か 新提案で
インドネシア観光省は、オーストラリア市民に対する30日間のビザ免除措置の復活を積極的に検討していることを確認しました。これにより、現在の40豪ドルの到着ビザ料金が廃止される見込みです。この措置はバリ島の観光回復を加速させることを目的としており、年間150万人のオーストラリア人レジャーおよびビジネス旅行者に恩恵をもたらし、費用と空港での手続き時間の両方を削減します。旅行管理者は、免除が正式に承認され次第、ポリシーの更新に備える必要があります。
政府、新たな給与基準を前に「より選択的な」熟練移民政策を示唆
6月12日の通知によると、オーストラリアは2026年7月1日から雇用主支援ビザの最低給与を引き上げます(CSIT:73,150豪ドル、SSIT:118,900豪ドル)。また、内務省は労働市場テストとSkillSelectのランキングを厳格化し、熟練移民の選別を強化します。雇用主は給与予算を見直し、引き上げ前に推薦申請を提出する必要があります。
カンタス航空、西シドニー拠点で7月に貨物便開始 原油価格懸念で株価下落
カンタス・フレイトは2026年7月27日からウェスタンシドニー国際空港で24時間運航を開始し、ジェットスターの初の旅客便は10月に予定されています。この発表を受けてカンタスの株価は燃料価格の懸念から下落しましたが、アナリストは新ハブによる貨物およびネットワークの拡大が長期的な収益を支えると見ています。
移民急増が住宅供給を3倍上回ると調査結果
6月12日の記事によると、新築住宅の完成数が純海外移住者数のわずか3分の1にとどまっており、オーストラリアの住宅不足が一層深刻化しています。この供給不足が家賃の高騰を招き、技能移民や留学生の定住を難しくしているため、企業は移転予算やスケジュールの見直しを余儀なくされています。
オーストラリア、アジア10か国対象の12か月デジタルノマドビザを導入へ
キャンベラは、主要なアジア10か国の市民を対象にした1年間のデジタルノマドビザを承認しました。これにより、年間5万人のリモートワーカーを地方オーストラリアに誘致することを目指しています。申請者は年間最低4万5千豪ドルのリモート収入を証明し、民間の健康保険に加入している必要があります。審査期間は15日程度と見込まれています。この制度は、大都市圏以外での観光消費を促進し、ポルトガルやスペインといったロケーションにとらわれない人材獲得競争でオーストラリアの競争力を高めることを目的としています。
オーストラリア、アジア10か国対象の12か月デジタルノマドビザを開始
2026年8月1日より、アジアの主要10市場の市民は、新設されるデジタルノマドビザにより、最大1年間オーストラリアでの生活と就労が可能になります。この制度は地域経済の活性化を目的としており、多国籍企業にとってはリモートワーカーの派遣をスムーズに行える選択肢となります。雇用者は柔軟性を得る一方で、税務上の居住基準やコンプライアンスには引き続き注意が必要です。
ウエスタンシドニー国際空港、10月25日にジェットスターとカンタスで旅客便運航開始を正式発表
ジェットスターは2026年10月25日にウェスタンシドニー国際空港から初の旅客便を運航開始し、カンタス航空も2027年3月に参入予定です。24時間運用のこの空港は、ウェスタンシドニーの企業により迅速な国内アクセスを提供し、国際航空会社や貨物業者の誘致、そして数千の新たな雇用創出が期待されています。
拘置所職員が「米国式」労働慣行に抗議し、全国で断続的なストライキを実施
移民収容所の職員が6月11日から12日にかけて2時間の順次ストライキを実施しました。これは、新たな契約業者であるセキュア・ジャーニーズによる低賃金と危険な勤務シフトに抗議するものです。このストライキにより、国境警備隊は管理職を再配置せざるを得ず、収容者の移動に遅れが生じるリスクが高まっています。その影響は企業の移民案件に関わるビザ処理スケジュールにも波及する可能性があります。