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内務省、閣僚指示119号を強行採択 オーストラリアの技能ビザ優先リストを再編成
内務省は、主要な技能移民ビザ全般に適用される新たな処理優先順位「大臣指示119号」を発動しました。この指示では、防衛、建設、医療、教育分野の国内申請者を最優先とし、海外からの申請は後回しにされます。これにより、国内にいる既存スタッフの審査は迅速化される一方、海外からの新規採用者は審査に時間がかかる見込みです。この変更は、政府が国内の技能不足解消とブリッジングビザの処理遅延削減に重点を置いていることを示しています。
オーストラリア、バングラデシュのロヒンギャ難民支援に2,525万豪ドルを約束
2026年8月3日、キャンベラはバングラデシュのコックスバザールにいるロヒンギャ難民支援のため、新たに2525万豪ドルの人道支援を約束しました。この資金は、国連機関やNGOが実施する食料、医療、保護プログラムに充てられ、最近の配給削減による緊急の不足を補うことを目的としています。この支援表明はオーストラリアの地域関与の継続を示すとともに、NGOやサービス提供者に新たな契約機会を生み出しますが、安全なロヒンギャの帰還に向けた政治的解決策が依然として欠如していることも浮き彫りにしています。