
オーストラリアのスマートラベラーポータルは9月15日に更新されましたが、6月から実施されている措置を踏まえ、インドへの渡航者に対し、世界保健機関(WHO)がエボラ出血熱の緊急事態を宣言したことを受け、到着の24時間前までにAir Suvidha 2.0ポータルでのオンライン健康自己申告が義務付けられていることを通知しています。申告を怠ると、到着時に追加の検査や隔離措置が課される可能性があります。また、eビザは指定された空港でのみ有効であり、非対応の空港で提示すると強制送還の対象となることも警告しています。オーストラリアからインドの二次空港へスタッフを派遣する企業のモビリティプランナーにとっては、到着都市がeビザを受け入れているかを必ず確認し、出発前の書類にAir SuvidhaのQRコード確認を必ず含めることが重要な注意点となっています。