最新ニュース
ウェストジェット、カリブ海ネットワーク拡大に伴いシエンフエゴス便を再開
ウエストジェットは11月2日、カナダからキューバのシエンフエゴスへの直行便を12月10日に再開すると発表しました。これにより、同社のカリブ海地域での拡大が強化され、カナダ企業にキューバ中部地域への直接的なアクセスが提供されます。
IRCCの「Destination Canada Education」就職フェアの登録受付が締め切り間近
IRCC主催の「Destination Canada Educationフェア」は、11月2日で登録受付を終了します。このオンラインイベントは、フランス語を話す教師とカナダの雇用主を結びつけ、LMIA免除の就労許可につながる可能性があり、教員不足に悩む各州にとって重要な採用手段となっています。
オタワ、2026~28年の移民受け入れ計画を発表:永住者数は安定維持、一時滞在許可はさらに削減へ
11月1日、オタワは2026~28年の移民受け入れ計画を提出し、立法期限を守った。永住者の受け入れ数は約38万人でほぼ横ばいだが、臨時労働者や留学生の新規受け入れ上限はさらに20%削減され、非永住者の人口比率を5%未満に抑える狙いだ。この計画は、カナダ国内のエクスプレス・エントリー候補者を優先し、州指名プログラムの枠を拡大。低賃金の臨時外国労働者に対する地域別の厳しい制限も維持しており、労働力計画者や移転管理者にとって重要な情報となっている。
TDエコノミクス、カナダの移民減速がすでに家賃と雇用市場の圧力を緩和していると分析
TDエコノミクスの調査によると、11月1日にCICニュースが報じたところでは、オタワが恒久的および一時的な移民の受け入れを意図的に抑制したことで、家賃のインフレ率が約2ポイント抑えられ、失業率も通常よりほぼ1ポイント低く維持されていることが明らかになりました。この結果は、労働市場のニーズと住宅供給のバランスを取る政府の取り組みが効果を上げており、企業に余裕をもたらす一方で、将来的な人材確保には厳しさをもたらしていることを示しています。
海外で教育を受けた医療検査技師向けの新たな資格認定ルートが始動
11月1日より、CAMLPRが運営する新しい資格評価サービスが開始され、海外で訓練を受けた医療検査技師に対して、全国的に認められた一元的なライセンス取得ルートを提供します。この変更により、評価期間が短縮され、費用が削減されるとともに、病院やライフサイエンス分野の雇用主が重要な人材不足を解消しやすくなります。これはカナダの医療分野における重要な人材流動性の進展です。