
民間運営会社のモティバ・インフラエストゥルトゥーラ・アエロポルトゥアリアは4月3日、同社が管理する6空港で4月2日から6日までの間に40万4,000人の旅客を処理すると発表しました。前年同期比で7.5%の増加です。ベロオリゾンテ/コンフィンス空港が19万人でトップ、続いてクリチバ(6万8,000人)、ゴイアニア(4万1,000人)となっています。ピーク時の待ち時間を12分以内に抑えるため、追加のセキュリティレーンとセルフバッグドロップキオスクが稼働中です。なお、コンフィンス空港に導入された新しい生体認証の電子ゲートシステムでは、ブラジルを出国する外国人は依然として入出国証明書(comprovante de saída)の提示が必要であることを同社は旅客に注意喚起しています。企業のモビリティチームは、旧式の「入出国カード(cartão de entrada-saída)」で入国した駐在員やコンサルタントに対し、スタンプが押された証明書を携帯するよう促さなければならず、そうしないと手動処理のリスクがあります。また、モティバはゴイアニア空港で「静かな空港」プロトコルの試行を開始し、22時以降の館内放送を減らしています。頻繁に利用する旅行者には好評ですが、初めて訪れる人は画面の案内に頼る必要があり、企業のモビリティ管理者はリアルタイムのフライトアラートアプリを承認ツールリストに追加することを検討すると良いでしょう。
出典: R7 Noticias