オタワ、2026年4月の移民制度改正を発表:手数料引き上げ、柔軟なスーパー・ビザ、州の権限強化など
カナダ航空、原油価格高騰で燃料サーチャージを追加し運航スケジュールを削減
ハリファックス、エア・カナダが大西洋ルート拡大で初の直行便バルバドス線を開設
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カナダ、4月から移民関連の大幅な規則変更を実施—パスポート料金からスーパー・ビザの柔軟性まで
IRCCは4月に実施される一連の移民規則の変更をひっそりと発表しました。パスポート料金の値上げに対し、30日以内の処理保証が導入され、親・祖父母向けスーパービザの収入要件が緩和されます。また、地方の低賃金一時労働者の上限が15%に引き上げられ、PNP(州提名プログラム)における州の意思決定権も強化されます。これらの改革は、ビジネス渡航者、海外在住家族、そして外国人労働者に依存する雇用主に直接影響を与えます。
オタワ、外国資格認定の具体目標を設定:2026~27年に3万2千人の新規移民が恩恵を受ける見込み
カナダの2026-27年度部門計画では、初めて数値目標を設定し、58の資金提供契約を通じて3万2千人の海外で訓練を受けた労働者の資格認定を支援することを目指しています。9700万カナダドルの行動基金に支えられたこのプログラムは、医療と建設分野の人手不足に対応し、新規移住者の免許取得までの期間を短縮することを狙っており、雇用者と派遣者の双方にとって朗報です。
エクスプレス・エントリー速報:データに基づく予測が示す、4月のCRSスコア引き下げと抽選頻度の増加
4月6日のデータノートによると、4月中に少なくとも6回のエクスプレス・エントリー抽選が行われる見込みで、CECのカットオフスコアは約506、カテゴリー別抽選では高い470台まで下がる可能性があります。この加速したペースにより、雇用主や候補者は例年の夏の混雑前に永住権を早期に確保するチャンスが得られるでしょう。
米国ICE、2026年FIFAワールドカップでのカナダ協力においてエージェントは武装しないと明言
ICEは4月6日、カナダに派遣される同局のエージェントは武装せず、2026年FIFAワールドカップに関連する合同作戦で逮捕行為を行わないと発表した。この声明は、カナダ国内での米国の武装取締りに対する懸念を和らげ、ワールドカップの旅行計画を立てる企業に向けて国境を越えた役割分担を明確にした。