労働界とスポーツ界が連合政権の「オーストラリアの価値観」移民改革を批判
115万人の入国が予算案前の移民論争に火をつける
マレーシア航空、カンタス航空がクイーンズランド州の2路線を運休する中、ブリスベンへの毎日運航を開始
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カンタス、燃料価格高騰で運賃値上げと座席数削減を示唆
カンタス航空は燃料費が8億豪ドル増加すると見込み、運賃の値上げと選択的な国内路線の削減で対応する方針です。まずはクイーンズランド州の2路線から実施されます。企業の出張費やFIFO(現地勤務者の往復)予算は7~10%増加する見込みで、購買担当者は契約の見直しや他の航空会社の検討を迫られています。
カンタス航空、アデレード-マウントガンビア路線を運休 法人向けに商業的免除措置を実施
カンタス航空は2026年5月18日よりアデレード-マウントガンビア間の運航を停止します。これに伴い、無料での再予約、クレジット発行、返金が可能な特別措置を発表しました。南オーストラリア州とマウントガンビアを結ぶ唯一の直行便の廃止により、鉱業、防衛、農業関連の企業旅行者の移動時間が大幅に延びる見込みです。