
税関・国境警備局(CBP)は、サウスカロライナ州のグリーンビル・スパータンバーグ国際空港(GSP)で、2019年以来初となる1週間限定のグローバルエントリー登録センターを開設しました。地元局FOXカロライナによると、予約は6月17日から21日までで、わずか4時間以内に完売しました。この移動型センターは、5月時点で43万件を超える面接待ちの全国的な backlog 解消を目指すCBPの取り組みの一環です。条件付き承認を得た申請者は、シャーロットやアトランタまで移動せずに、現地で指紋採取や写真撮影を完了できます。CBP職員は、この臨時センターで最大850人の旅行者を処理する見込みです。カロライナズの航空宇宙および先端製造業の企業にとっては、夏の繁忙期前に頻繁に出張する幹部を迅速に登録できる貴重な機会となっています。モビリティマネージャーは、CBPのTwitterをこまめにチェックし、直前に空き枠が出ることがあるため注意を呼びかけています。キャンセルが出た場合は24時間前に再割り当てされます。CBPは、GSPに恒久的な登録センターを設置するかどうか、需要を見極める予定で、成功すれば今年後半にルイビル、ナッシュビル、アルバカーキの地方空港でも同様の臨時センターを展開する可能性があります。
出典: FOX Carolina