
中国駐シカゴ総領事館は、2026年7月3日(金)の米国独立記念日の連休に伴い、同日のビザおよび認証業務を休止すると、6月25日午前5時39分(中部標準時)に短い通知を発表しました。通常業務は7月6日(月)から再開されます。これは例年の休館ですが、7月中旬に北京と天津で開催されるサマーダボス関連イベントに向けた直前のビザ取得を目指す旅行者には不便なタイミングとなっています。総領事館のオンライン予約システムによると、7月1日と2日の予約枠はすでに満席です。米中西部の人事部門は、従業員や家族に対し、パスポートをヒューストンまたはロサンゼルスの他の領事館に送るか、ワシントンD.C.の「エクスプレス」サービス(観光(L)・ビジネス(M)ビザの処理が48時間以内)を利用するよう案内すべきです。なお、パスポート更新は別カウンターのセルフサービス端末で対応しており、今回の休館の影響はありません。領事館は、連休中の米国内配送の遅延が予想されるため、パスポートの宅配送付は避けるよう呼びかけています。