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オーストラリア、全ビザカテゴリーで申請料を最大25%引き上げ

オーストラリア、全ビザカテゴリーで申請料を最大25%引き上げ

2026年7月1日より、オーストラリアのすべてのビザ料金が約25%値上げされました。対象は就労ビザ、学生ビザ、パートナービザ、観光ビザなどです。7月3日に発表された業界向け通知によると、この料金改定により、海外からの人材採用やスタッフのオーストラリア派遣にかかるコストが大幅に増加します。モビリティチームは予算の見直しを急ぎ、採用計画の再評価を進めるとともに、ビザ申請の拒否による財務リスクの増大に備える必要があります。

7月 4, 2026
学生ビザの手数料値上げに教育業界から反発の声

学生ビザの手数料値上げに教育業界から反発の声

SBSの報告によると、7月1日からサブクラス500の学生ビザ料金が2,500豪ドルに引き上げられ、オーストラリアは最も高額な留学先の一つとなりました。教育関係者や代理店は、追加費用が価格に敏感な学生を遠ざける可能性があり、雇用主が依存するアルバイト労働力の減少を招くと指摘。また、卒業生をスポンサーする企業は、移動予算の見直しを迫られています。

7月 4, 2026
2026-27年度のワークホリデービザ枠がリセット、中国・インド・ベトナム向け抽選開始

2026-27年度のワークホリデービザ枠がリセット、中国・インド・ベトナム向け抽選開始

内務省は7月3日にワーキングホリデーメーカーの上限ページを更新し、2026-27年度のサブクラス462の割当が開始されたことを発表しました。中国、インド、ベトナムはオンライン抽選を利用する必要があります。数時間以内に複数の国の上限が一時停止され、需要の高さが示されました。ワーキングホリデー労働者に依存する雇用主は迅速に対応し、申請料の840豪ドルへの引き上げを見込んで予算を確保すべきです。

7月 4, 2026
西シドニー国際空港向け初の専用地下鉄車両が到着

西シドニー国際空港向け初の専用地下鉄車両が到着

7月3日、政府のメディアリリースにより、シドニーメトロ・ウェスタンシドニー空港線の最初の列車がニューサウスウェールズ州に到着したことが確認されました。特注の荷物に優しい無人運転列車は、空港ターミナルから郊外への移動時間を15分に短縮し、2027年の空港開業に向けた重要な役割を果たします。これにより、スタッフや訪問者のための新たな鉄道利用の選択肢が提供されます。

7月 4, 2026
カタール航空、超長距離ドーハ-メルボルン-キャンベラ便の運航再開へ

カタール航空、超長距離ドーハ-メルボルン-キャンベラ便の運航再開へ

ギリシャ・シティ・タイムズの7月3日の発表によると、カタール航空は2026年12月8日からドーハ-メルボルン-キャンベラ間の運航を再開し、当初は週4便で運航する予定です。これにより、キャンベラは同社のグローバルネットワークに直接アクセスできるようになり、オーストラリアとヨーロッパ間の輸送力が強化されます。この路線は二国間の運航制限を回避し、企業向けの新たなプレミアムサービスも提供します。

7月 4, 2026
内務省、重要インフラ保護法の全面改正に向けた意見募集を開始

内務省、重要インフラ保護法の全面改正に向けた意見募集を開始

内務省は7月3日、SOCI法の「合理化と近代化」に向けた意見募集を開始しました。提案されている改正案は、空港、港湾、データセンターの所有者や運営者の遵守手続きを簡素化し、敏感な分野での海外赴任にも好影響をもたらす可能性があります。意見提出の締め切りは2026年7月31日です。

7月 4, 2026

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