
ハバナのスペイン総領事館は、10月30日に公式Telegramで発表した通り、新たに外部委託されたセンターを通じてビザ申請の受付を段階的に開始しました。予約はinfo@spainvisa-cuba.comのメールアドレスでのみ受け付けており、従来の「Bookitit」システムによる予約は9月18日に終了しています。この外部委託により、1日の処理能力が倍増し、4か月以上に及んでいた予約待ち期間が短縮される見込みで、家族再会ビザや留学ビザ、起業家ビザの申請遅延解消が期待されています。申請者には、確認メールが迷惑メールフォルダに振り分けられていないかの確認と、バーコードを印刷して新施設(総領事館から5ブロック離れた場所)に持参するよう呼びかけています。スペインは2025年にキューバで5万4,000件以上のビザを発給しており、その多くはデジタルノマドや起業家カテゴリーに関連しています。旅行代理店によると、10月にイベロジェットがマドリード-ハバナ間の週3便目を追加して以降、需要が再び増加しているとのことです。