最新ニュース
カナダ・日本協定、短期技術派遣の円滑化に期待
新たなカナダ・日本間の技術移転協定には、指定された防衛プロジェクトに従事するエンジニアや技術者向けの優先ビザ処理を提供するモビリティ付属書が含まれており、派遣までのリードタイムを数週間から数日に短縮する可能性があり、航空宇宙および防衛分野の多国籍企業にとって大きなメリットとなる。
CRA–PSAC交渉で海外リモートワーク方針が注目される
CRAとPSAC-UTEの団体交渉は、海外リモートワークの規則に焦点を絞りつつあり、これはカナダの雇用主が従業員の一時的な海外勤務時の税務、給与、コンプライアンス管理に関する先例を作る可能性があります。
厳寒で全国の航空便が運休、カナダのビジネス出張に大打撃
1月25日、カナダ全土でポーラーボルテックスと吹雪の影響により、900便以上のフライトが欠航または遅延し、トロント・ピアソン空港では出発便の70%がキャンセルされました。この影響でビジネス旅行者が足止めされ、貨物の遅延が発生、企業は会議や業務の再調整を余儀なくされました。この事態は、天候による移動リスクの深刻さと、より強靭な緊急対応計画の必要性を浮き彫りにしています。
カナダ統計局、3万2千件の国勢調査職を就労許可保持者に開放、新たな永住権取得ルートを創設
カナダ統計局は3万2千人の一時的な国勢調査スタッフを募集しており、有効なカナダの就労許可証を持つ方も応募可能です。クルーリーダーの職は専門職に分類されており、外国人スタッフは最大660時間をエクスプレス・エントリーのカナダ経験クラスにカウントできるため、永住権取得への貴重なステップとなります。応募締切は2026年7月31日までです。