DHS、庇護申請者の就労許可規則を大幅に見直す提案を発表
2026年3月のビザ発表、インドのEB-2で2019年以来最大の進展を記録
裁判所の差し止め命令でハイチのTPS存続;USCISが雇用主向けにI-9/E-Verifyの指示を発表
最新ニュース
日本航空、ロサンゼルス空港のチェックインをターミナル4に移動 TSA PreCheckレーンの利用制限に注意喚起
2月20日より、ロサンゼルス国際空港(LAX)での日本航空の搭乗手続きと手荷物預けは、トム・ブラッドリー国際ターミナルからターミナル4に変更されます。新しい場所にはTSA PreCheckレーンが2つしかないため、日本航空は特に時間に余裕のないビジネス利用の乗客に対し、早めの到着か国際線ターミナルでのセキュリティ利用を推奨しています。
DHS、合法難民に対する積極的な「再審査」のためICEに拘留権限を付与
国土安全保障省の2月18日付メモにより、ICEは全米でグリーンカードをまだ取得していない難民を逮捕し、無期限に拘留する権限を得ました。これは「再審査」を名目とした措置です。この方針はオバマ政権時代の指針を覆すもので、数万人に及ぶ合法的な難民に影響を及ぼす可能性があり、すでに連邦裁判所での法的争いが始まっています。難民労働者の雇用主やスポンサーは、突然の拘留による業務への影響に備える必要があります。
CBP、シドニーでモバイルグローバルエントリー面接イベントを開催 米豪間のビジネス渡航に新たな扉を開く
米国税関・国境警備局(CBP)は初めて、シドニーでモバイル・グローバルエントリー登録イベントを開催します(2月23日~27日)。これにより、条件付き承認を受けたオーストラリア人が米国に渡航せずに必須の面接を完了できるようになります。このパイロットプログラムは、ビジネスエグゼクティブの渡航を迅速化し、米豪間のビジネス関係を強化するとともに、CBPが信頼できる旅行者プログラムの国際化を推進していることを示しています。
元移民裁判官が大量解雇後の裁判混乱を警告—実務者向け生存戦略を提案
2月19日に発表されたABAのウェビナーによると、移民裁判官の数は14か月で18%減少し、現在596人となっています。一方で、未処理の案件は300万件を超えています。元裁判官たちは、弁護士や雇用主に対し、判決が一貫しない可能性を念頭に置き、詳細な記録を準備し、連邦裁判所への控訴も視野に入れた予算計画を立てるよう助言しています。