ICEが密かに巨大拘留施設用の倉庫を購入、米国の国境地域に不安広がる
米国、イラン生まれの養子の国外退去を進める 国際養子縁組の古いケースで市民権の抜け穴が浮き彫りに
英国人観光客の6週間にわたるICE拘留、正規旅行者のビザリスクを浮き彫りに
最新ニュース
DHS、庇護申請者の就労許可規則を大幅に見直す提案を発表
DHSは、庇護申請者の就労許可申請までの待機期間を倍増させる草案規則を発表しました。この規則では、申請の遅延が生じた場合に新規の就労許可申請を停止できるほか、厳格な適格要件も追加されます。このルールにより、庇護に基づく就労許可保持者の数が大幅に減少し、米国企業のI-9フォームの遵守がより複雑になるため、企業側の早期対応が不可欠となります。
2026年3月のビザ発表、インドのEB-2で2019年以来最大の進展を記録
2026年3月発行のビザ速報(2月20日発表)では、雇用ベースのカテゴリーがいくつか前倒しされ、特にインドのEB-2申請日が11か月も早まり、中国とインドのEB-1も進展しました。この動きにより、米国企業は人材確保と将来のH-1Bビザ依存の軽減を図るため、迅速に申請のチャンスを活用すべき狭い窓口が開かれています。
裁判所の差し止め命令でハイチのTPS存続;USCISが雇用主向けにI-9/E-Verifyの指示を発表
連邦裁判所の差し止め命令により、ハイチのTPS(一時保護ステータス)の終了が延期されました。これを受けて、2月20日にUSCISとE-Verifyは、I-9フォームの正確な遵守手順を発表しました。雇用主は記録を更新する必要がありますが、書類の再確認は行わず、新たに設定された2026年3月15日までの就労許可日を反映させることで、訴訟の進行中もハイチ出身の従業員が合法的に雇用され続けることを確保します。
日本航空、ロサンゼルス空港のチェックインをターミナル4に移動 TSA PreCheckレーンの利用制限に注意喚起
2月20日より、ロサンゼルス国際空港(LAX)での日本航空の搭乗手続きと手荷物預けは、トム・ブラッドリー国際ターミナルからターミナル4に変更されます。新しい場所にはTSA PreCheckレーンが2つしかないため、日本航空は特に時間に余裕のないビジネス利用の乗客に対し、早めの到着か国際線ターミナルでのセキュリティ利用を推奨しています。