サンパウロ・コンゴーニャス空港で豪雨により周囲の壁が崩壊、大規模な欠航が発生
グアルーリョス空港、1週間の紛争による運航停止を経て中東路線の限定運航を再開
パナマ、空港での乗り継ぎ中に元大臣フランクリン・マルティンスを拘束・国外退去させたことを謝罪
最新ニュース
国際女性デーのデモがブラジル18州都で交通を混乱させ、迂回路の設定や地下鉄の延長運行を実施
3月8日の大規模デモが少なくとも18の州都で発生し、道路閉鎖やバスの迂回、ライドシェアの待ち時間延長を引き起こしました。交通機関は地下鉄やBRTの運行を増便しましたが、ピーク時の都市内移動時間は平均で倍増し、大規模な市民イベントに備えた事前のルート計画の重要性が改めて浮き彫りになりました。
ブラジル、「オープンドア2026」政策によりアイルランド市民にビザ免除を付与
2026年3月7日より、アイルランドのパスポート保持者はブラジルへの30日以内の滞在でビザが不要となり、一度だけ延長も可能です。このビザ免除により、ビジネス渡航が円滑になり、ブラジルで事業を展開するアイルランド企業のコスト削減が期待されます。また、ヨーロッパとブラジルを結ぶ直行便のレジャー需要も増加すると見込まれています。これは、ブラジルの「オープンドア2026」観光・投資戦略の最新の取り組みです。
ブラジル・EU協定、シェンゲン圏の90日間滞在ルールを明文化し、ETIAS導入の準備を進める
2026年3月7日に公布された法令第12,864号により、ブラジル法に正式に「180日間で90日間のシェンゲン滞在制限」が組み込まれ、EU市民に対する相互主義も確認されました。渡航条件は変わらないものの、法的な明確化により企業はコンプライアンスの管理が容易になり、2026年後半に予定されているETIAS事前登録への道が開かれます。
LATAM、サンパウロ-アムステルダム線を週6便に増便し、路線開設に備える
2026年3月7日、LATAM航空は、開設前にもかかわらず、サンパウロ〜アムステルダム路線の週4便を週6便に増便すると発表しました。追加の便数により、ブラジルとヨーロッパのビジネス利用者の利便性が向上し、企業は優先キャリア契約の見直しを迫られるとともに、既存のKLMとの競争が一層激化しています。