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スペイン、ジブラルタル-タンジェ海底トンネル調査にさらに173万ユーロを追加拠出
マドリードは、ジブラルタルとタンジェを結ぶ鉄道トンネルの技術調査を継続するため、SECEGSAに追加で173万ユーロの資金を承認しました。これは、ヨーロッパとアフリカを結ぶ大型プロジェクトへの政治的な関与が続いていることを示しています。2035年以前の運用開始は見込まれていませんが、この資金提供によりプロジェクトは将来のEU共同資金の対象となり、スペインが地中海横断の交通ネットワーク拡大に意欲的であることを企業に示すものとなっています。
バスク地方全域でのゼネストにより、アラバ県の道路と鉄道の運行に混乱
3月17日に賃上げ要求をめぐる一日ストライキが行われ、アラバ州の一部の道路や鉄道網が麻痺しました。これにより通勤サービスや産業の供給網、ビトリア=ガステイスへの出張が大きく影響を受けました。最低限のサービスは維持されたものの、企業は依然として遅延に直面しており、さらなるストライキの可能性も警告されています。
パレンシアで24時間の救急車ストライキ、県間患者搬送に遅れの可能性
パレンシア県の救急医療搬送スタッフが3月18日に県全域でストライキを実施します。これにより救急車の稼働が制限され、外国人の医療搬送が遅れる可能性があります。スペイン北部で移動する従業員を抱える企業は、代替の陸上輸送手段の手配と保険手続きの見直しを行う必要があります。